【俺のベスト3】育毛10年選手が2018年に選ぶ最新おすすめ育毛剤!

私が薄毛対策として育毛を始めてから、そろそろ10年になろうとしています。

そして髪はキープ中( ー`дー´)キリッ!

最初の頃はどんな育毛剤を使ったらいいのかなんて分かりませんでしたが、さすがに育毛10年選手ともなるとおすすめすべき商品はある程度、分かってきます。

そこで、俺のおすすめベスト3!

どどーんと発表!

今回は私の経験が少しでも役立ててもらうため。

ガチです( ー`дー´)キリッ!

最新のデータを元におすすめ育毛剤を紹介していきます。

1位・チャップアップ

育毛剤単独なら、現時点での1位はチャップアップでしょう。

理由は、配合されている有効成分が70種類と、他の育毛剤よりも多くなっているためです。

意外と知らない人が多いのですが、薄毛の原因はAGA(男性型脱毛症)だけではなく、複合的なものです。

生活習慣病やストレスによる頭皮の血行悪化や、不適切な洗髪による頭皮の状態の悪化なども、薄毛の原因となり得ます。

配合されている成分の種類が多いと、こうした多種多様な原因に対処できる可能性が高くなるのです。

チャップアップの70種類は最多クラスですから、より多くの薄毛の原因に対応することが期待できるのです。

全額返金保証制度が無期限で利用できるのも、メリットと言っていいでしょう。

他社の商品が30日間や45日間といった期限が設けられているのと比較すると、ユーザーフレンドリーと言えます。

ただ、永久全額返金保証制度の対象となるのは定期コースのみで、単品購入だと30日間です。

また、返金対象は最初の1本(もしくは1セット)のみです。

2位・イクオス

イクオスの有効成分数61は、リニューアル当時は最多クラスだったのですが、現在はチャップアップが上回っており、育毛剤単体では2位に甘んじる理由となってしまいました。

そろそろ、配合成分の数を増やすなどのリニューアルが望まれる時期かもしれません。

ただ、コストパフォーマンスについてはチャップアップを上回っています。

チャップアップの定期コースが税込みで1本7,400円なのに対し、イクオスは6,458円で1,000円近くも安くなっています。

1年間ならば、差は1万円を超え。

育毛剤は長期にわたって使用する商品だけに、この価格差は馬鹿にならないものがあります。

また、イクオスの主成分であるアルガス-2は、チャップアップの主成分であるM-034の改良型で、単体ではより大きな効果が期待できます。

リニューアルから時間がたっているとはいえ、まだチャップアップと勝負になるレベルにあるようです。

3位・フィンジア

フィンジアをおすすめする理由は、育毛成分としてキャピキシルとピディオキシジルが配合されていることです。

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果があるという触れ込みの、比較的新しい育毛成分です。

ピディオキシジルはミノキシジル誘導体と呼ばれる成分で、ミノキシジルと同等の効果がありながら副作用がないとされています。

キャピキシル配合の育毛剤は他にもありますが、フィンジアはその中では最安値クラスで、コストパフォーマンスが高めなこともおすすめの理由です。

ただ、コスパが良いといってもあくまでもキャピキシル配合育毛剤の中での話です。

フィンジアの税込み価格は定期コースでも9,800円で、チャップアップやイクオスより割高です。

また、容量50mlと、チャップアップやイクオスの120mlと比較すると半分未満となっています。

このコスト面の問題が、3位に甘んじた最大の理由だと言えます。

サプリとセットだとダントツ1位は?

ここまでの評価は育毛剤単体でのもので、サプリメントでのセットだと評価は変わってきます。

2018年時点では、サプリとのセットだとイクオスがダントツで1位の評価となります。

理由は、イクオスサプリは主要成分の配合量が公開されていることです。

育毛サプリの主成分のひとつであるノコギリヤシは、AGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑える働きがあることが臨床データから分かっており、イクオスをはじめチャップアップ、フィンジアのサプリにも配合されています。

ところが、イクオスは配合量が300mgと明記されているのに対し、チャップアップとフィンジアは非公開です。

これでは「ノコギリヤシの配合量が少ないんじゃないの?」と疑問を持ってしまいます。

こうした企業姿勢を考えると、サプリ込みではイクオス以外の選択肢がなくなってしまうのです。

番外編・医薬品の育毛剤も紹介!

一方、ミノキシジルが配合されている育毛剤といえば大正製薬のリアップX5の独壇場でしたが、発売から20年たって特許が切れたこともあり、ジェネリック医薬品が登場する見込みです。

その第一弾とも言えるのが、アンファーの「スカルプD メディカルミノキ5」です。

リアップX5もメディカルミノキ5もミノキシジル配合量は5%ですが、メディカルミノキ5は通販中心で販売店の手元で商品管理が行われているため、防腐剤が配合されていないなどの違いがあります。

コストパフォーマンスはややリアップX5の方が安めです。

効果については日本皮膚科学会が太鼓判を押していますが、頭皮のかぶれなどの副作用があるため、使用に当たっては注意が必要です。

どうしても副作用が嫌だというのなら、上記の育毛剤3商品がおすすめということになりそうです。

育毛剤の効果を高める方法は?

ただ、どれほど効果が期待できる育毛剤であっても、塗り方が不適切なら効果がダウンしてしまいかねません。

育毛剤の効果を高めるためには、ちゃんとした方法があるのです。

まず、育毛剤を塗る前に髪を洗い、ドライヤーで頭を乾かしますが、このときに完全に乾かさず、7割ぐらいにしておいた方がいいでしょう。

完全に乾くと毛穴が閉じて、育毛剤が浸透しにくくなるためです。

塗ったあとは頭皮に成分を浸透させるため、1~2分待ちましょう。

また、塗るときには頭皮に揉み込むようにするのがおすすめです。

頭皮マッサージによって血行を良くし、髪の毛の成長に必要な栄養が行き届きやすくするためです。

育毛剤以外では有酸素運動がおすすめ

上でも少し触れましたが、頭皮の血行は髪の毛にとって重要です。

血行が悪いと毛根に十分な栄養が届かず、髪の毛の成長を妨げて薄毛が進行する原因となりかねないからです。

血行が悪化する原因としては、ストレスによって交感神経が活発になることが考えられます。

運動不足による心肺機能の低下も、血行悪化の原因です。

この2つを同時に解決するためには、ウオーキングなどの有酸素運動がおすすめです。

ストレス解消につながる可能性があると同時に、運動によって心肺機能を向上させられる可能性もあるからです。

血行が良くなれば髪の毛に十分な栄養が届き、育毛剤の効果アップが期待できるというわけですね。

まとめ-育毛剤だけでの判断はどうかな?

育毛10年選手の目から見ても、人気商品・チャップアップが魅力的な商品であることは確かです。

ただ、サプリとのセットで見ると、イクオスが逆転してしまいます。

それだけイクオスのサプリが優れた商品になっているということです。

チャップアップサプリは最近、パッケージをプラスチック瓶から袋に変えるリニューアルを行っていますが、リニューアルに当たって成分量公開に踏み切ってくれてもよかったのではないでしょうか。

なぜ公開しない?育毛剤が魅力的なだけに、惜しいところです。

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