チャップアップとイクオスを比較!両方試した私はどっちを選んだ?

何を隠そう、私はチャップアップとイクオス両方の使用経験があります。

そして、当然ですが、今は自分に合っている方だけを使い続けている状態です。

さて、私はどちらを選んだと思いますか?私が何を重視し決断したのか、詳しく紹介します。

2018年時点で軍配が上がるのはどちらでしょうか?

チャップアップとイクオスはどんな育毛剤?

長く売れ続け有名なチャップアップと、近年評価が上がってきているイクオス。どのような特徴があるのか、簡単に紹介します。

チャップアップとイクオスに共通する効果は?

チャップアップもイクオスも、主な効果として挙げているのは以下のことです。

  • 脱毛ホルモンDHTの生成を抑制
  • 血行促進
  • 頭皮の環境を整える

チャップアップの特徴は?

医薬部外品であるチャップアップは、AGA専門医からも一目置かれる育毛剤です。

育毛剤は1本120mlで、およそ1ヶ月分です。

様々なタイプの薄毛に対応できるよう作られており、年齢や性別を問わず使うことができます。

イクオスの特徴は?

2016年にリニューアルして以来、評判がうなぎ上りの医薬部外品イクオス。

こちらも1本120mlでおよそ1ヶ月分です。

リニューアル後に配合したAlgas-2という新成分が特に好評で、モンドセレクションを2年連続受賞しています。

イクオスには前述した共通の効果以外に、脱毛ホルモンDHTの働きを阻害するというものがあります。

生成を抑制しきれなかった脱毛ホルモンを働かないようにします。

育毛剤の成分数はチャップアップの勝ち!

育毛剤の成分数はチャップアップが70種類、イクオスが61種類とチャップアップの方が様々な成分を配合しています。

では、なぜ成分数が大事なのか、成分数が多ければそれで良いのか、というところを詳しく紹介します。

なぜ成分数が多い方が良いの?

なぜ成分数を気にしているのかというと、成分が多いということは、様々なタイプの薄毛に対応できる能力があるからです。

例えばよく知られる薄毛の原因としてAGAが挙げられますが、それ以外の理由も考えられます。

また同じAGA由来の脱毛だったとしても、どの成分がその人に合っているのかはそれぞれ違います。

AGAとは?

AGAとはDHTという脱毛の原因となるホルモンによって、髪の毛の寿命が短くなって抜け毛が増えてしまう状態です。

AGAによる抜け毛を減らすにはDHTを生成できないようにすれば良いのです。

しかし、AGAの状態にある人でも、薄毛の進行状態は様々です。なぜなのでしょうか?

AGA以外でも抜け毛が進行する

AGA以外にも抜け毛が進行することがあります。最も多いのが頭皮の血行不良です。

血行不良になると、毛根まで栄養が届けられなくなるため、髪の毛がきちんと成長しなくなってしまいます。

これが抜け毛に繋がります。

血行不良の原因として考えられるものは糖尿病や動脈硬化などの病気の他に、ストレスなども関わっています。

病気を治療するのはもちろんですが、それ以外が原因の場合は血行を促進する成分で、少しずつでも改善する可能性があります。

頭皮環境も抜け毛に大きく関わりが

頭皮は自分で確認しにくい場所なので、状態の良し悪しを知ることが難しいです。

しかし、上手にシャンプーできず頭皮に皮脂がたまってしまったり、シャンプーのしすぎで頭皮が乾燥してしまうという話を聞いたことがあると思います。

これらの状態になると、頭皮で炎症が起こり、脱毛の原因となることがあります。

育毛剤には抗炎症効果のある成分も含まれていることが望ましいのです。

このように様々な成分を含んでいれば、それだけ多くの問題に対応できるので、成分数は多い方が良いのです。

成分の内容もよく確認してみよう

成分数はチャップアップの方が多いのですが、どのような成分が含まれているのか、内容までしっかり見てみましょう。

イクオスには新成分が

イクオスは成分数は負けますが、多くの人が注目する新成分が入っています。

それはAlgas-2という成分なのですが、チャップアップの主成分であるM-034を改良したものです。

このように、イクオスにはより良い成分が含まれているので、成分数だけに注目してもいけません。

チャップアップは主成分が古い?

チャップアップは長い間、育毛成分を公表していませんでした。

イクオスのリニューアル後に成分数が70種類だと公表し、イクオスより多く配合していることを暗にアピールしました。

利用者も成分数の多さには驚き、さすがランキング上位の育毛剤だと納得したのです。

しかし、チャップアップの成分内容を見ると、新しい成分が使われていません。

こまめにリニューアルをし、改良を重ねているのに、主成分がM-034のままです。

育毛剤の成分はどんどんと研究が進み新しい成分が生まれているので、大幅なリニューアルでより効果の高い育毛成分を配合してくれると良いなと思っています。

イクオスサプリは高評価!理由は情報公開

リニューアル直後から高い評価を受けているイクオスのサプリメント。

それに引き換えチャップアップのサプリには疑問の声が多く挙がっています。なぜなのでしょうか?

主成分はどちらもノコギリヤシ!なぜ必要?

チャップアップもイクオスも主成分はノコギリヤシです。

ノコギリヤシは、これ以外の多くの育毛サプリにも使用されている人気成分といえますが、なぜこんなにも広く使われているのでしょうか?

ノコギリヤシには脱毛ホルモンであるDHTの生成を抑える作用があります。AGAを改善させるためにはDHT生成を抑制することが必須なのです。

AGAを医療機関で治療するとプロベシアというDHT生成を抑制する薬が処方されます。

しかし、この薬は効果が高いのですが、ED(勃起不全)や精子減少という副作用があり、利用したくないという人もいます。

反対にノコギリヤシでは一年半の間、1日当たり960mgを摂取し続けても副作用がみられなかったというデータもあります。
参考元:http://www.dhcblog.com

またアメリカの生物工学情報センターのデータによると、2年間ノコギリヤシを320mg摂り続けた場合、38%の人にAGAの改善が見られました。
参考元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov

プロペシアに含まれる有効成分フィナステリド1mgは薄毛の改善度が68%なので、ノコギリヤシ320mgではほぼ半分の効果が期待できるといえます。

このようにノコギリヤシはプロペシアに比べて効果が穏やかですが、副作用がなく安全性が高い成分です。

薄毛が改善してもEDになってしまっては、また別の治療をしなくてはいけませんから、ノコギリヤシのサプリメントを利用する人が多いのです。

イクオスは成分量を公表していて信頼できる

イクオスサプリEXには46種類の成分が配合されており、どの育毛サプリと比べても一番成分数が多いです。

配合されている全成分は、もちろん公表されていますが、特に評価されているのは成分量の公表です。

イクオスサプリの主成分7種類について、1日量の目安である3粒の含有量が公開されています。

成分 配合量
ノコギリヤシ 300mg
ミレットエキス 150mg
亜鉛 12mg
フィッシュコラーゲンペプチド 100mg
大豆抽出物(イソフラボンなど) 100mg
イチョウ葉エキス 10mg
ヒハツエキス 5mg

 

特にノコギリヤシは前述した生物工学情報センターのデータとほぼ同量で、目安が分かりやすいデータだといえます。

細かい情報がが公表されているので、信頼して使用ができ、高評価を得ているのです。

チャップアップサプリは成分量がわからない

チャップアップもパッケージなどで全成分を公開しており、31種類含まれています。

しかし、成分量は公開されていません。

これについて多くのユーザーから「配合量を公表してほしい」という要望が挙がっています。

何度も細かなリニューアルを行なっているので、公表のタイミングはあると思うのですが、今はまだ非公開のままです。

ただし、配合されているものはチャップアップもイクオスも大きな差はありません。

ノコギリヤシ以外では血行を促進するためのイチョウ葉エキスやカプサイシン、頭皮環境を整えるためのアミノ酸やビタミン類です。

要望があるのに答えてくれないという不信感

チャップアップとイクオスのサプリを比べてみて成分の内容には、ほぼ違いがないことが分かりました。

私が気にしたのは「もし、チャップアップにノコギリヤシが100mgしか含まれていなかったら?」という点です。

イクオスには300mg含まれているので、効果が大きく違うことが予想できます。

また口コミにも多くの「公表してほしい」という声がありながら、公表しない選択をしているチャップアップには「自信がないから公表できないの?」と疑いの目を向けてしまいます。

特に最近は、チャップアップサプリは育毛剤やシャンプーのように宣伝されていないので、あまり開発などにも力を入れていないのかな?と思ってしまいます。

長期間使うものだから!価格はイクオスが安い

チャップアップにもイクオスにも定期コースが設定されています。

通販限定販売の育毛商品はほとんどが定期コースが最安となるように設定されているので、比べていきましょう。

育毛商品は長期間使うものと考えてシミュレーション

育毛剤は1ヶ月使って終わり、というものではありません。

医薬品を使っても早くて3ヶ月、一般的には6ヶ月治療されるもので、医薬部外品である育毛剤では短くても半年以上使わなければ、効果を出せないのです。

育毛剤のレビューなどでは1~2ヶ月で「効果がなかった」と判断している人もいますが、使用期間が短すぎます。

しかし、育毛剤は1ヶ月分が高価なので、なるべく短い間で済ませたいと思うのかもしれませんが、まずは半年使い続けるつもりでシミュレーションしてみましょう。

半年使い続けるのであれば、どちらの育毛剤も定期コースがおすすめです。

今回紹介している育毛剤はどちらも1回目から定期コースを解約できるので、初めから定期コースを契約し、肌に合わないなど使えなくなった場合は解約する購入方法がおすすめです。

価格を徹底調査!

チャップアップとイクオスの価格の差がどれくらいあるのか見ていきましょう。

チャップアップ イクオス
サプリ1本 定期コースなし(都度購入は5,690円) 4,380円
育毛剤とサプリのセット 9,090円 6,980円

今回価格を調べたところ、どの購入方法でもイクオスの方が安くなることが分かりました。

ただし、育毛剤においてはチャップアップの方が成分数が多いので、当然と言えるでしょう。しかしチャップアップはサプリのみで定期コースが利用できないので残念です。ここにもサプリに力を入れていない様子が伺えます。

セットで使いたいのならイクオスがいい!

イクオスとチャップアップを色々な面から比較してみました。育毛剤だけであれば成分数が多いチャップアップが優勢です。

しかし、サプリメントではイクオスの方が信頼でき、評価も高いです。

セットで購入を考えている人は、金額のことも考えるとイクオスの方が断然おすすめです。