【あっさり決着】イクオスとポリピュアEXをいろんな角度から比較!

ポリピュアEXといえば独自成分「バイオポリリン酸」配合の育毛剤ということで有名です。

2017年のリニューアルでバイオポリリン酸の配合量を増量。

バイオパップスという新成分を配合するなどさらにパワーアップしています。

一方リニューアルから時間がたっているイクオスですが、新たなポリピュアEXと比べてどちらが育毛剤としての効果が期待できるのか、調べてみました。

有効成分数は61種類でイクオスの圧勝!

まず、それぞれの有効成分の数を比較してみましょう。ポリピュアEXはリニューアル後も12にとどまっていますが、イクオスは61です。

この時点でイクオスの圧勝。

中身を見ても、AGA(男性型脱毛症)への効果が期待できる成分が多く、イクオス優勢です。

なぜ成分数は多い方がいいの?

配合成分の種類が多いことが育毛剤にとって有利な理由は、そもそも薄毛はAGAだけが原因で起きるわけではないからです。

頭皮の状態悪化に伴う炎症、頭皮の血行悪化による毛根の栄養不足など、さまざまな要因が重なって薄毛になるのです。

配合成分の種類が多いと、多種多様な薄毛の原因に対処することが可能です。

逆に配合成分の種類が少ないと、すべての薄毛の原因に対応しきれなくなりかねないのです。

上にも書きましたが、有効成分の種類はポリピュアEXが12、イクオスが61と、ほぼ5倍の開きがあります。

つまり、イクオスの方がさまざまな薄毛の原因に効果が期待できるのです。

DHTや脱毛因子の抑制成分が多いイクオス

AGA対策という面から見ても、イクオスの配合成分は優れています。

原因となるDHT(ジヒドロテストステロン)に加え、DHTによって生成される脱毛因子の働きを抑えることを目的とした成分が複数、配合されているためです。

イクオスはDHT生成阻害を目的とした成分がオウゴンエキス、ダイズエキス、ビワ葉エキス、クララエキス、ヒオウギ抽出液の5種類、配合されています。

脱毛因子を抑えることが期待できる成分はクワエキス、シャクヤクエキス、セイヨウキズタエキス、ゴボウエキス、ローマカミツレエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ボタンエキスの8種類です。

これ対してポリピュアEXはDHT生成阻害が目的の成分はヒオウギ抽出液、脱毛因子の抑制が期待できるのはホップ(クワの一種)エキスのみで、圧倒的に種類が少なくなっています。

新成分であるバイオパップスは、DHTによって短くなった髪の毛の成長期を延ばすことを目的としたもので、AGA対策が期待できそうですが、DHTそのものに効果があるわけではありません。

AGA進行抑制でも、成分数の多いイクオスが期待できそうです。

サプリでイクオスが圧勝している!

イクオスもポリピュアEXも、同ブランドの育毛サプリメントが用意されており、併用することで相乗効果が期待できます。

ただ、その中身はイクオスサプリEXが圧勝しています。

イクオスサプリEXに配合されている育毛成分は46種類で、DHT抑制効果があるとされるノコギリヤシ、髪の毛のタンパク質を作るために欠かせない亜鉛など、重要な成分もちゃんと配合されています。

これに対して、ポリリンパワーEXは重要成分こそ押さえているものの、育毛成分は19種類にすぎません。

育毛サプリも育毛剤と同様、配合成分の種類が多いと有利ですから、イクオスサプリEXが一歩リードしています。

しかも、イクオスサプリEXはノコギリヤシ300mgなど、主要成分の配合量が公開されています。

これに対してポリリンパワーEXは成分配合量が公開されておらず、企業姿勢に疑問を抱かざるを得ません。

この点でも、イクオスサプリEX優勢といったところですね。

コストパフォーマンスもイクオス

イクオス ポリピュア
育毛剤単品 9,698円 6,800円
育毛剤定期コース 6,458円 6,800円
育毛剤+サプリ定期コース 7,538円 8,800円

上の表は、イクオスとポリピュアEXの税込み価格です。単品だとポリピュアEXの方が安いですが、育毛剤の定期コースとサプリとのセットはイクオスに軍配が上がります。

しかも、どちらの商品も定期コースには複数回の購入が必要という縛りはなく、1回だけの購入でも解約が可能なので、単品を購入する意味はほとんどありません。

育毛剤もサプリも内容はイクオスの方が優れていることを考えると、コストパフォーマンスもイクオスの圧勝と考えていいでしょう。

余談ですが、どちらも全額返金保証制度が用意されていますが、イクオスは商品申し込みから45日間、ポリピュアEXは商品到着から45日間が対象。

わずかながらポリピュアEXの方が期間は長いです。ただ、コスパにここまで差があると、大したアドバンテージではなくなりますよね。

イクオスとポリピュアEXの共通点は?

それ以外の点については、意外と共通しているところも多いのです。まず、内容量が120mlというのは同じです。

キャピキシル配合の育毛剤には内容量が極めて少ないものもあるのですが、この点については互角と言えそうです。

ただ、いくら量があっても、ちゃんと成分が浸透してくれなければ無意味です。

イクオスは低分子ナノ水の採用、ポリピュアEXは普通サイズとナノサイズという2種類のポリリン酸を配合することで、浸透力アップに努めていることも共通しています。

モンドセレクションで金賞に輝いている点も同じです。

金賞には80点以上が必要となりますので、いずれの商品も世界的な機関から品質面で太鼓判を押されているということです。

使いやすいジェットスプレーを採用していること、昔の育毛剤のようなきつい匂いがしないこと、無色なので枕を汚すようなことがないという点も同じですね。

イクオスとポリピュアEXには大きな差がある

こうして比較してみると、育毛剤として質、AGAへの効果の期待度、サプリの質のいずれを取ってみても、イクオスの方が大きくリードしていることが分かります。

2016年時点では、売り上げではポリピュアEXがイクオスを上回っていますが、これだけ内容に差があるとなぜポリピュアEXが売れているのか不思議に思ってしまいます。

マーケティングは上手いな~とは思いますが(笑)チャップアップも。

イクオスの品質についての情報がもっと広く知られるようになり、売り上げアップにつながってほしいものですね。